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冬だってストレスフリー! 「室内干しスペース」のアイディア

お役立ち情報

Rゲートマガジンスタッフが我が家を見渡して「リノベーションして良かったな~」と感じるところの一つが、実は室内干しのスペースです。躯体表しの天井に、配管を再利用した物干しを取り付けただけなのですが、これがとても便利!今回は、ほかにも「室内干しスペース」の良案がないか、お施主様のお宅を拝見して来ました。

 

部屋に馴染む、鉄管の物干し

戸建てをリノベーションされたお施主様の1階リビングには、天井に鉄管の物干しが取り付けてあります。黒の鉄管は、躯体表しにした天井やダクトレール、家具や照明の雰囲気とも馴染んでいるので、洗濯物を干していない時でも気にならないデザイン。床の一部がタイル張りのインナーテラスのようになっている、すてきな室内干しスペースです!

 

扉を閉めて、サッと隠せる洗濯物


ひとり暮らしのお施主様は、寝室に室内干しスペースを確保。天井にフックを取り付けて物干しを設置するタイプなので、使わない時は収納しているそうです。寝室はリビングの隣にありますが、扉を閉めれば完全個室。普段は風通しを良くするためにオープン。来客時にはサッと扉を閉めれば、お客様の視線も気になりません。

 

日当たり良好な室内干しスペース


3人のお子さまがいらっしゃるお施主様のお宅は、洗濯物の量も多め。室内干しスペースは、家族5人で寝られている寝室の窓際です。日当たりや風通しが良いので、室内干しにはもってこいのスペースとのこと。もちろん扉を閉めてしまえば、リビングからはまったく見えません。こちらも天井にフックを取り付けて物干しを設置するタイプなので、使わない時は外すことができます。

 

部屋に馴染むデザインの見せる物干し、取り外し可能な物干し、使う時だけワイヤーをのばして洗濯物を干すタイプなど、室内干しスペースのアイディアもいろいろ!リノベーションする時には、ぜひ「室内干しスペース」のことも考えてみてください。収納や置き場所に悩む、折り畳み式物干しのストレスから解放されるはずです。

 

今後は、リノベーションの定番人気となってきている「黒板塗装」を取り入れたお施主様を取材してきたいと思います。