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見せる派?隠す派?すっきり暮らす「収納術」

お役立ち情報

暮らしながら収納をアレコレ考えるのも楽しいけど、リノベーションのタイミングで知っておきたい収納術も…。今回は、収納上手なお施主様の技を公開。いろいろなアイディアが詰まっているので、参考にしてみてください。

 

メリハリのあるキッチン収納と、“技あり”洗面所。
土間から続くダイニングキッチンが主役の戸建て。ストック食材や調理器具など、キッチンまわりのものは奥のパントリーへ。冷蔵庫も含めて隠す収納にすることで、ごちゃごちゃしがちなキッチンをすっきりと見せています。全部を隠すのではなく、お気に入りの食器などはコンロとシンク裏側の飾り棚にディスプレイ。見せると隠す、メリハリを持たせたキッチン収納がお見事です。


さらに洗面所では、窓を生かすために鏡を収納!サイドの壁に取り付けた棚の扉を開くと鏡が出てくる仕組みなので、使わない時は洗面台まわりの細々した物と合わせて隠すことができる、技ありの収納です。

 

キッチンは見せる収納、日用品は隠す収納。

外食が多いというお施主様のキッチンは、コンパクトながらまるでバーのような雰囲気!美しくディスプレイされたお酒のボトルや、コーヒーアイテム、グラスなど、徹底的に見せる収納にこだわっています。


一方、日用品のストックやご夫婦の荷物は、シューズクロークとウォークインクローゼットにまとめて収納。大容量の収納スペースを活用することで、リビングに生活感を持ち込みません。

 

あると便利!ルンバのお家。


立体的な空間づくりが印象的なマンションには、その高低差を生かしたちょっと変わった収納スペースが…。それは“ルンバのお家”!一段高くなっているリビング横のベッドルーム下が、ルンバの定位置になっています。意外と困る掃除機の置き場所は、リノベーションの段階で考えておいた方がいい収納の一つ!

 

どんどん増える子供の作品は、飾って収納!

3人のお子様がいらっしゃるお施主様のお宅では、子供たちの作品置き場を確保。ピクチャーレールや棚を使って、上手にディスプレイしています。子供の成長とともにどんどん増えていく作品。あらかじめ定位置を決めておいて、お気に入りのものは“見せる収納”にすることで、空間にもまとまりが生まれます。

 

リノベーション経験者のRゲートマガジンスタッフも、収納はかなり悩みました。大量の書籍類がまとめておさまる壁一面の本棚は、リノベーションで採用してよかったと思う収納の一つ!リノベーションの時には、食器や衣類、本やCDなど、新居に持って行くアイテムの量を設計担当の方に伝えて、収納について相談することをおすすめします。

今後はクロスや塗装、ウッドパネルなど、いろいろ選べる「壁」について取材してきます。お楽しみに!