仙台Rゲート HOME > 仙台Rゲートマガジン > お役立ち情報 > 部屋の印象が変わる!「入口」のリノベーション術

部屋の印象が変わる!「入口」のリノベーション術

お役立ち情報

床や壁に比べてお部屋に占める面積は少ないものの、その印象を大きく変えるのが「入口」。ドアなどの建具、建具なしの開口部など、リノベーションだからこそ、大胆に変えることができるんです!今回は、そんな「入口」に特徴があるお施主様のお住まいにお邪魔しました。

 

●ネイルサロンの雰囲気を高めるアンティークの「入口」

ご自宅でネイルサロンを経営されているお施主様。サロン内は、ヴィンテージ感あふれるフレンチシャビーシックな雰囲気でまとめられています。そこにぴったりとはまったのが、アンティークのドア。訪れるお客様の気分も高揚させる、ネイルサロンのステキな顔になっています。

 

●ハウスモチーフの「入口」がアクセントに


こだわりのリノベーションアイディア満載のお住まいは、もちろん入口も特徴的。キッチンと土間、どちらからも入れる寝室の入口が家型になっています。建具は設置せずオープンに。お住まい全体はかっこいい男の隠れ家的な雰囲気ですが、あえて可愛らしいハウスモチーフを取り入れたところに、お施主様の遊び心を感じます。

 

●玄関ドアもリノベーション!色で遊んだ「入口」

マンションの玄関ドアは共用部に入るので、リノベーションでは制約が多いのですが、内側の塗装はOKの場合も。こちらのお施主様も、玄関からLDKへとつながるややグリーンがかったドアに合わせて、玄関ドアもくすみ系のグリーンに塗装。暗い雰囲気だったという玄関が、とても明るい空間になっています。

 

 

ドアの素材にこだわったり、色を変えてみたり、開口部の形を個性的なものにしてみたり。「入口」で変化をつけることは、リノベーションならではのアイディアです。我が家のリノベーションでも、廊下からLDKに続くドアがアクセントに。形が気に入っていたので既存利用でしたが、深い青に塗装することで部屋全体の“色”が決まりました。リノベーションの時は、ぜひ「入口」で遊び心を発揮してみてください。

 

現在はリノベーションでの悩みどころ「床」について取材中。今後の記事もお楽しみに!